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ソフトウェア仕様書書かない

. ずばり,「⁠テストで不具合を発見する」には,期待値を知っておかなければいけません。テストの対象物の仕様はもちろんのこと,性能や使い勝手など仕様に現れない部分も重要です。 実際のテストでは,仕様書を見てテストケースを設計します。期待値も仕様書に書かれている範囲で設計します。つまり,仕様書に書かれない「見えない仕様」は,テストケースから漏れてしまう可能性があるのです。このように「見えない仕様」部分は,テストする担当者に依存し,担当する人によって異なるテスト結果をもたらしてしまいます。テストの担当者は,テストの対象物について十分な知識と理解がないと,バグを見逃すことになります。 ソフトウェア仕様書書かない 筆者は,このようなテストを実施しているのにバグを見逃してしまう現象を“⁠(目では)見ているのに(頭では)見えていない状態⁠”と呼んでいます。 それでは「見えない仕様」をどのように考えれば良いのでしょうか。難しく考える必要はありません。ほとんどの場合は,テストの対象をじっくり調べ,常識的に判断すれば良いのです。テストの対象をよく知る,常識的な判断ができる人,それがテスト技術者です。. アーキテクチャ宇宙飛行士とは、アーキテクチャや抽象的なことがらについて議論するばかりでなにも生み出さない人間のこと、らしい。類似性を見つけて抽象化をすすめていくの、楽しいけれど、解くのが楽しい問題ではなく、解く価値がある問題を解決したいものです。 プログラマの評価について 逆効果になることが多く、するべきではないと書かれている。 評価が高くても、それが生産性につながらず、評価が低い人のモチベーションを下げるだけ、華々しい成果を出していなくとも目立たぬところで重要な役割を担っている人を評価するのが難しい、ということもある。それは、わかるんだけれど、適切にストレッチさせるためにどうなのかは気になる。なんらかの目標管理的なものは必要なのかどうか、ちょっと悩ましい。 などなど。 Joelのブログはまだまだ続いているので年は英語をがんばって読めるようにしていこうと思う。.

もう少し具体的にするために、各工程に関わるステークホルダーを追加してみましょう。 分業や多重請負について個人的に想うところは多々ありますが、この現実にどう立ち向かうのかという点がこの記事の目的なので、いまはその是非については触れません。 各責任領域は体制や契約によって変わると思いますが、各工程には主担当がいるはずです。 そして、前工程の担当者は後工程で作られたものが正しいことをレビューする責任があるはずです。上記の場合、基本設計書をレビューするのはユーザなので、基本設計書はユーザが理解できる内容でなければならないことが分かります。. ソフトウェアに設計書の類は要らないのか いままで大手のSIで働いていました。諸々のセキュリティに配慮し、ISOやらに準拠して成果物を作ってきました。とある小さなソフトハウスの仕事場を見る機会があり、驚いてます。まず仕様書の類が一切ありません。ソースコードをいきなり書いて. See full list on gihyo. 詳細設計書も、マイクロソフトエクセル (MS Excel)で作る場合が多いようです。 詳細設計書は、以下のものを含むようにします。 もちろん、詳細設計書も、基本設計書と同様に業務ごとに含まれる内容は異なります。 大事なことは、開発者がプログラムを書く上で困らない情報、迷ったりわからなくなったりしないように、漏れなく情報を書かなければなりません。 テンプレートやサンプルなどもよくありますが、それ以上に、「これでプログラムが書けるか?」ということに主眼をおいて書くようにしてみることが大切です。 詳細設計フェーズでの成果物は、詳細設計書としてまとめることが多いようです。. 悪態のプログラマ とある職業プログラマの悪態を綴る。 入門書が書かないプログラミングのための知識、会社の研修が教えないシステム開発業界の裏話は、新人プログラマや、これからプログラマを目指す人たちへのメッセージでもある。.

1つ目の要求仕様書の書き方や例・テンプレートは「目的を記載する場合」です。目的を記載する場合の例文には、Aという帳簿の項目Bを項目Cに変更するという内容の「A帳簿から、項目Bの代わりに項目Cを加える。」というものがあります。 要求仕様書の目的の項目は、この例文のように「何をどうするのか」ということを明確にすることで、開発者はもちろん依頼者にも理解してもらいやすくなりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。. テスト仕様書を書いてくれと言われてもそのフォーマットは多種多様なものがあります。IPAなどの機関がフォーマットを定義していることもないため、新卒の新人でも渡されたテスト仕様書のフォーマットを見て「こんなフォーマットで良いのか. 結論は「仕様書を書かない」ではなく 「変更の必要がないようなしっかりした仕様書を書く」でなくてはなりません。 ソフトウェア開発で本当に仕様変更は避けられないことなのか、よく考えてみ て下さい。なぜ仕様変更があるのでしょう?. 仕様書がない場合、設計者は独自で仕様書を作らないといけません。仕様書作成のフローを解説し設計者個人で仕様書が作れるようにアドバイスします。 仕様書作成のフローの中で6W2Hと呼ばれる強力なツールがあります。 Why(なぜ) Who(誰が). 各工程で記述すべき内容を明確にしよう 2.

「仕様を設計する」ことに、ソフトウェアに関する知識やプログラミングのことを全く知らないで出来るものでしょうか。さすがにそれは難しいでしょう。どういう仕様が現実的か、出来ることと出来ないことの判断などは、プログラミング経験がないと出来ません。トレードオフの判断ができないのです。 ソフトウェア仕様書書かない だからといって、受託開発で言えばお客さまに、プログラミング経験がなくてはいけないかというと、それを求めるのは違います。そこで登場してきたのが、システムエンジニアという職業なのかもしれません。 ITやソフトウェアに関する知識を持ち、お客さま側の業務や解決したい問題について理解して、お客さまに代わって「仕様を設計する」役割としてのシステムエンジニアです。そして、システムエンジニアをするならば、プログラミングの経験が必要だという理屈が産まれます。 その理屈の結果としてあるのが、システムインテグレーターで働くシステムエンジニアで、入社数年はプログラムを経験した後、その後は「仕様を設計する」ことだけに専念し、プログラミングはアウトソース先に作らせる、しかし、仕様がヒドくうまくいかない、、、というよくある話ですね。 私は、ここに2つの大きな間違いがあったのではないかと考えています。 ひとつは、プログラミング経験があれば良いという考えです。現実的で良い「仕様を設計する」ことにプログラミングのスキルが必要なのは間違いありません。そこで本当に必要なのは、プロフェッショナルとして現役でプログラミングができるスキルです。入社してからの1〜2年程度の経験ではなんの足しにもなりません。 もうひとつは、「仕様を設計する」ことに専念する役割だという点です。その役割とは、よく言えば橋渡しをする、しかし、それはつまり伝言ゲームが産まれてしまうことを意味します。作りたいものがある人と、作れる人の間の溝は、この役割のせいで産まれます。 では、どうすれば良いか。「仕様を設計する」という行為には、プログラミングのスキルが必要だとして、必ずしも誰かが一人でしなければいけない訳ではありません。 お客さま、もしくは、解決したい問題を抱えている人、つまり仕様の責任者と、そのソフトウェアの開発を行うプログラマが、直接に話し合えば良いのです。その行為こそが「仕様の設計」なのではないか、と思います。 「仕様を設計する」ために必要だったのは、ソ. えー、いろいろな会社のシステム開発を見てきたけど、今どきExcel使って仕様書 書かないと思いますよ? それに、ここに載ってるのはウォーターフォール工法だけ。. . 要求仕様書(要求定義書)について、2つ目は「開発過程で開発者が依頼者から提示されている要件(依頼内容)を把握するために使われるもの」になります。システムやソフトウェアの開発者は、依頼者からの要件に沿ったシステムやソフトウェアを開発しなければなりません。 このため、開発者は依頼されたシステムやソフトウェアの概要が書かれた要求仕様書(要求定義書)を通して依頼内容を把握し、開発に役立てることになります。.

基本設計書は、マイクロソフトエクセル (MS ソフトウェア仕様書書かない Excel)で作る場合が多いようです。 ただ、見やすいものであればよくて、エクセル にこだわる必要はありません。 また、テンプレートなどを見かけますが、分かりやすいもの、漏れがないものであればよく、あまり汎用的なテンプレートにこだわる必要もありません。 基本設計書は、以下のものを含むようにします。 業務ごとに含まれる内容は異なります。 帳票のような印刷するものがないプロジェクトであれば、帳票のレイアウトは不要です。 データベースに関しては論理設計だけ、基本設計で行います。 基本設計フェーズでの成果物としては、基本設計書としてまとめることが多いようです。. もう一つ、仕様書と設計書の違いも勘違いする人が多いようです。 両者の違いは次の通りです。 更に詳しくは、 仕様書には「結果」が書かれており、設計書には「過程」が書かれています。 仕様書は、それを見ても作れませんが、設計書は、それを見れば作れます。 仕様書は、技術的なことを知らなくても作れますが、設計書は、技術的なことを知らないと作れません。 システム開発ライフサイクルにおけるフェーズに当てはめてみると、要件定義フェーズや基本設計フェーズで、お客さまと一緒になって作り上げるのが仕様書です。 詳細設計フェーズで作るのが設計書です。 ※ただし、便宜上、要件定義フェーズでの成果物を要件定義書、基本設計フェーズでの成果物を基本設計書(・・・・・)と呼びます。そして、詳細設計フェーズでの成果物を詳細設計書と呼びます。 それでは、基本設計を細かく見てみましょう。. 仕様書の読み方がわからない! 前回 (第2回) のながれ 新入社員のA君, やみくもなテストとやるべきテストの違いを理解し, ソフトウェアテストには事前の準備が大切だということを知りました。. なにを、どこまで、どんなフォーマットで書くといいんだろう? 1. Webサービスやアプリの開発に欠かせない「仕様書」。開発者の説明書となるものだけに、作成に苦労される方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、プロジェクトマネージャーと自社サービスの開発ディレクターを担当した筆者が、両者を経験した上で感じた仕様書作成に置ける注意.

各ドキュメントを関連付ける機能が弱い 3. ?」と戸惑う人もいるのではないでしょうか. 1つ目の要求仕様書に書く項目やポイントは「開発するシステムの目的を分かりやすく詳細に記載する」ということです。目的を記載しておくことで、開発前に依頼者との認識のズレを防げることはもちろん、開発中も開発者が依頼者の要件からずれることなく開発を進めることができます。 このため、目的は後から見ても分かりやすく詳細に記載することが大切です。開発過程で開発方法が当初の予定から変わってしまっても、決められた目的を基準に開発を進めることができますので、依頼者の要件からずれることを防止できます。. このように考えると、「基本」「詳細」ではなく「外部」「内部」と呼ぶ方が適切に思えますが、これらは相反する概念ではなく、直交する考え方のようです。 1. テスト技術者であり続けるためには,常に知識を得る努力が必要です。知識とは,状況や環境が変わると使えなくなります。筆者は20年以上前に自動車の免許を取得しましたが,当時の道路交通法は何度もの法改正を経て,新しく改正されています。過去に取得した免許だからといって,その当時の法律のままでは通用しません。常に新しい法律に従わなければ,交通違反を犯してしまいます。このように,一旦得た知識も変化が求められます。 絶え間なく知識を得る努力は大変ですね。そこで,有効な方法を提案します。それは,「⁠ブレインストーミング」です。一人の知識には限界がありますが,さまざまな立場の人が集まってブレストすること,ブレストから新たな知識と発想を得ることが近道です。さあ,一人で考えていないで,みんなでブレストしましょう。. なのに、仕様変更がある度に激務になります。 仕様変更に機敏に対応できることがアジャイル開発ではなかったですか? a. 0 仕様書作成サポートというソフトがあるらしいですがVBAで利用できるようになりますでしょうか? VBAで仕様書(設計の仕様書?)を書く人はいらっしゃいますでしょうか?それともVBAくらいでは書かないと言う人は多いのでしょうか?.

アジャイルソフトウェア開発宣言*1では「包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを」と書かれていることもあって、仕様書を軽視するプログラマは多いと思うけれどビジネスサイドと話を積めて安全効率的に開発するにはやっぱり必要。どのレベルのものか、が難しい。 Inspiredなどプロダクトマネジメントあたりでは、紙芝居のように動作する「ハイファイ・プロトタイプ」が仕様書としてよいのでは、とも言われているけれど、Joelの意見はちょっと違う。あまりにもデザインができすぎたものは、ビジネスサイドがほぼできていると勘違いしてしまうからよくないと、、これは、ハイファイ・プロトタイプが効くのはユーザの、利用者の、言葉にしにくいフィードバックが重要な、どちらかというとB2C向けなのかもしれないし、ちゃんと運用できるのはリテラシーの高いプロダクトマネジメントチームがいるときだけなのかもしれない。 必要な理由としては事前にビジネスや他チームと共有するためなのが大きいけれど、ほか気になったところをピックアップする。まず、プログラマは、時間をかけて書いたコードが、仕様上どんなにまずいコードであっても、それに執着するようになるのでこれを避けるため。はい、心当たりがありますね。次に、プログラマというのは「正しい答え」ではなくかれらがコードとして書いたことに即して質問に答える傾向があるから。これは自分もやりがちです。 仕様書の中身について、ユーザ観点でどう動くかを記述する「機能仕様書」と内部の実装についての「技術仕様書」があって、Joelのいう仕様書は前者、内容は具体例がおもしろいので読んでほしいけれど、ユースケースのシナリオや対象、簡単なフローチャート、画面が紹介されていて、「カタログ」のようなものだと感じました。あいだに未解決の問題やテクニカルノートが挟まっている。テンプレートは使うべきではない。 そして、証書は1人の人間によって書かれ、所有されるべき。重要なのは仕様書がアップデートされてその差分がわかるようになっていること。 そんな仕様書を書いて価値あるソフトウェアをつくっていきたいです。 この、バージョン差分を分かりやすくてだれでも使いやすいドキュメント管理システムはないだろうか・・・. 「検出できなかった原因の判明はできているのかね。」 Tさん: 1. 「どういうことなんだ!」 Tさん: 1. 仕様書の行間を読むようなことはせず、仕様書に書かれていないものは実装されませんし、当然ながらテストも行われません。 慣習や商習慣の違い、品質の良し悪しの捉え方の違いとは、こういったことにも表れるのです。. ソフトウェア仕様書書かない WHERE (どこで) 3. WHAT (なにを) 5. ソフトウェア開発における詳細設計の目的、最終成果物は、プログラマーが理解できる設計書を作成することです。 前工程である基本設計と異なり、詳細設計は通常はお客様が理解できないシステムの内部の動作、機能、データベースの設計などをデザインする工程であり、システム開発を請け負ったSEが行います。 通常は、お客様は参加しません。(もちろん、参加しても構いません。) 詳細設計のインプットは基本設計書です。 詳細設計では、システム開発における、基本設計を元にして、実際にプログラムが作れるまで細かく作業を落とし込む工程とも言えます。 この工程では「お客様に見えないところ」を考える作業で、プログラムの構造やデータの流れなどの細かい部分まで、仕様書として落とし込みます。 詳細設計は、内部設計と呼ばれることもあります。. ソフトウェア開発と要求仕様書 • ユーザは閉じていなくて,製品の特性を限定できない。 • アプリケーションは様々な製品の上で実行される。.

次回は,テストの「禁断領域」に迫ります。それは「テストの性善説⁠」⁠─正しいテストを実施している自信はありますか? テスト担当者が判定したテスト結果のOK/NGは大丈夫ですか? あなたのテストを分析してみます。. 」 ソフトウェア仕様書書かない Tさんに代わり筆者が説明をします。今回の問題は,テストケースの期待値に問題があったようです。テストの結果は実行条件などによって動的に変化するケースがあります。すごく簡単な例として,現在時刻を表示する機能などは常に結果が変化します。2人の会話から察すると,もっと複雑な事象が発生したのでしょう。. V 字モデルで考える. 各工程で設計すべき範囲を明確にしよう 1. この記事では、要求仕様書(要求定義書)の書き方や項目ごとのポイントなどについてご紹介しました。正しい書き方を守って要求仕様書を作成することで、開発を依頼する依頼者、要求仕様書を作る設計者、開発を担当する開発者の間で認識を共有することができます。 開発に関わる人の間で認識がずれていることによるトラブルを防ぐためにも、書き方を守って分かりやすい要求仕様書(要求定義書)を作成するようにしましょう。. ある製品のテストを担当したTさんとテストマネージャのM氏の会話を聞いてみましょう。 M氏: 1. 試験データのパターンや量はどれくらい用意すればいいんだろう? 4.

2つ目の要求仕様書に書く項目やポイントは「納期は開発者のスケジュールも考慮して記載する」ということです。要求仕様書を作成する設計者側からすれば十分な余裕を持って設定された納期でも、開発者が別の仕事を多く抱えている場合には設計者が組んだ納期に対応できない場合があります。 このため、要求仕様書に記載する納期を決める際は、要求仕様書を作成する設計者が一方的に決めるのではなく、開発者のスケジュールを考慮した上で決めることが大切になります。 開発を進める段階になってから、開発者のスケジュールと合わないことが分かるとその分対応に時間がかかってしまいますが、事前に日程を打ち合わせてから納期を明記して依頼者に提示することで、開発をスムーズに進めることができますよ。. そもそも設計とはどういう位置づけの作業なのでしょうか。システム開発の基本に立ち返って V 字開発モデルを眺めてみます。 関連する前後の工程がよく分かりますね。 それぞれ前工程の成果物を基に、後工程の入力となるものを作ればよさそうです。裏を返すと、基本設計書に単体試験の入力となるような内容は書かないということも言えそうです。. ステークホルダーの責任領域を意識しよう 2.

なんでこういう設計になっているんだろう? 2. それでは、どのような内容であればユーザが理解できるのでしょうか。ユーザとシステムの関わりはロバストネス図で分析することができます。 @IT:FAQ UML篇 UMLの9種類のダイアグラムとは? ユーザはバウンダリを通じてシステムと関わることが分かります。「バウンダリ」とは「境界」のことなので、ユーザはシステム境界の外側を理解するということになります。これで、 基本設計書はシステム境界の外側について書くということが分かりました。 一方で、 詳細設計書はシステム境界の内側について書くということになりそうです。ロバストネス図に登場したコントロールやエンティティを、シーケンス図や ER 図に噛み砕いていけばいいんじゃないかな、ということが見えてきました。. HOW (どのように) ですね。 ソフトウェア仕様書書かない ソフトウェア仕様書書かない このうち、WHEN と WHO はステークホルダーを追加した V 字モデルで明らかにしました。WHERE はあまり関係なさそうなので、残りの WHAT, WHY, HOW について考えてみましょう。. 開発チームのクオリティを評価するためのテスト。 Yesの合計が点数。11点以上が健全とのことです。年に書かれたもので、いまだと当たり前のものもあるけれど、どうでしょうか。 1.ソース管理してる? → 今時していないチームはないと思うので省略。この本の次代はCVSが最先端だった。 2.ワンステップでビルドできる? → 同じく。 3.デイリービルドしてる? → CIの走りですね。 4.バグデータベースはある? → いまどきExcelでしか管理していないチームはないと思う。 5.新しいコードを書く前にバグを直している? → 特に、Webアプリと違って頻繁なリリースのできないパッケージタイプではバグを先に直すべき。バス修正にかかる時間は読みにくいけれど、新規機能開発は読みやすいはず。 6.アップデートされているスケジュールがある? → 「プログラマがスケジュールを立てたがらないのはよく知られている。彼らはビジネスの連中に向かって、「いつ出来上がるかって?そりゃ、出来上がったときさ!」と怒鳴る」。けれど、もちろんビジネスや他チーム連携のために重要です。 7.仕様書はある? → 後述 8.プログラマは静かな環境で作業している? → 重要。フローやゾーンと呼ばれる集中した状態は簡単に消されてしまうのでそれを減らすためにも必要。日本の小さな組織だとどうするべきなんだろう?常にいるというより、週何日かだけでも小部屋にいるとかいいのかも。 9.手に入る最高のツールを使っている? → ビルド時間を短縮するマシンだったり、ディスプレイだったり。 10.テスタはいる? →プログラマ2-3人につき最低でも1人の割合で専任のテスタがいないとバグだらけの製品をリリースするか、時給30ドルのテスタにできることを時給100ドルのプログラマにさせて金を無駄にする、とのこと。自分のチームではここをビジネスサイドの人にやってもらっている・・・ 11.採用面接のときにコードを書かせてる? → 最近は当たり前のようになってきていますが、どうでしょうか。 12.ユーザビリティテストはしている? → 廊下で5人くらい捕まえて試してもらうとユーザビリティ上の問題の95%を明らかにできる、とのこと・・・ このテストは、チームの状態をマネージャが把握したり、会社に応募するときや投資するときに目安になったりす. 2つ目の要求仕様書を英語で書く例は「費用に合う実施内容をします」と伝えたい場合についてです。開発内容の項目を作成する場合に使える表現になりますが、英語で書くと「We have to evaluate the impact on the costs. See full list on cktt. 1冊目の要求仕様書の書き方が学べる書籍は「基礎から学ぶ!ソフトウェア要求仕様書」です。基礎から学ぶ!ソフトウェア要求仕様書には、要求仕様書を作る上でのポイントや書き方、ソフトウェアと要求仕様書との関連性などが詳しく解説されています。 要求仕様書の書き方について基礎からじっくり学びたいという方にぴったりの一冊ですので、ぜひゲットしてみてはいかがでしょうか。. モノづくりにおいて、大きく工程を2つに分けるとしたら「設計」と「製造」に分けることが出来ます。何をどう作るかを決めることを「設計」と呼び、それを実際のモノにすることを「製造」と呼んでいると思います。 たとえば、家を建てようという場合は、建築士が「設計」を行い、大工が「製造(施工)」を行う、という役割分担だと考えられます。また、iPhoneの裏にはこう印字されています。"Designed by Apple in California assembled in China"。これは「設計」をカリフォルニアのアップルが行って、「製造(組み立て)」は中国で行われたということです。 このように、モノづくりでは「設計」と「製造」を分けて考えることが出来ます。 ソフトウェアの場合はどうでしょうか。ソフトウェア開発であっても「設計」と「製造」を分けて考えることが出来ます。では、ソフトウェア開発において「設計」とは何を指していて、「製造」とは何でしょうか。 ソフトウェア開発の業界にいる多くの人が、ソフトウェア開発における「製造」とは、プログラミングのことだと考えています。そのため、「製造」であるプログラミングだけをアウトソースできると信じています。.

罫線や体裁など本質的でない問題に注意が発散する これらを解決する万能ツールは今のところ存在していないと思いますが、やはり ソフトウェア仕様書書かない Markdown による設計書が有望だと思います。 こちらについても、みなさんのご意見を頂戴できるとうれしいです。. システム開発の様々な局面で「設計ってむずかしいなあ」と思うことがあります。細かいところはシステムの規模や自分のポジションによって変わりますが、だいたい以下に挙げたようなことで困ることが多いです。 1. See full list on kuranuki. 1つ目の要求仕様書を英語で書く例は「ソフトウェアの要求仕様書」を意味する場合についてです。ソフトウェアの要求仕様書を英語で書くと「software required specifications」という表現になります。 requireには元々要求する、specificationには仕様という意味があります。このため、requireを別の単語に情報をプラスできる過去分詞のrequiredに変更して、それに続けていくつかの仕様を表すspecificationsを書くことで「仕様書」を表すことができます。 これに加えて、最初に「software」と記載することでソフトウェアの要求仕様書という意味になります。ちなみに、システムの要求仕様書の場合にはsoftwareの部分をsystemに変えればOKです。. バイナリファイルのためバージョン管理ツールとの相性が悪い 2. 各ドキュメントはどうやって関連付けるといいんだろう? 1.



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